はまかぜ通信 ~ Personal

紀州 雑賀崎 底曳き漁師のブログです

終戦記念日  

8月15日 晴れ

2008natunoyugure2.jpg

今日も すばらしいお天気でした。
夏は 夕暮れといえども いつまでも日差しが強い。

今年は スポーツ三昧の夏です。

スポーツに汗を流せる平和が いつまでも続きますように。








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category: 今日のこと

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コメント

光の柱、素晴らしい写真ですねえ。
子どもの頃を思い出しました。一日の農作業を終え、家族みんなで港に帰る農船。隣の島の山頂に沈もうとする太陽から一直線に自分の船に伸びてくる金色の柱! いつも見ているのに、見るたびに感動がありました。しばらく帰ってないなあ・・・。

たにこ #- | URL
2008/08/16 08:23 | edit

たにこさん

いつも ありがとう。
写真も いつもほめてもらって 照れちゃいますv-398

農船って あまり知らないのですが
察するに たにこさんの ふるさとは 瀬戸内の 島ですか?

瀬戸内の海は 穏やかで 外海とは違う良さがありますよね。

私の子供の頃は まだ 櫓で船を動かして 
重労働でしたが
そりゃあ 風情があったものです。
(映画の二十四の瞳 のラストの方では 
大石先生の子供が 櫓で 船を動かして
先生を 送り迎えしていましたね)

たにこさんの 農船は 船外機か何か 付いていたのかなあ。

まさみ #- | URL
2008/08/18 17:41 | edit

 私のふるさとは、愛媛の「しまなみ街道」のすぐそばの"岩城島”というところです。農船にはたしか、チャッカとよばれたエンジンがついていたと思います。うちの畑は隣の無人島にあって、収穫した葉タバコ・さつま芋・みかんや果ては、牛や耕耘機までみんな船に乗せての移動なのでそれなりの大きさがありました。パンパンとエンジンがなり、のんびりと走っていましたが、風が吹くと怖かったです。どこの船もみんな音が違っていて、家にいてもエンジンの音で「あ、うちの船が帰ってきた」とわかったものです。私が子どものころは漁船も農船と大して変わらないスピードで走っていましたが、漁船はだんだん早くなり、すごいエンジン音とともに、猛スピードで農船のそばを走りぬけ、その波で農船はよく揺らされました。なつかしいな・・・。

たにこ #- | URL
2008/08/19 21:29 | edit

コメントありがとう。

瀬戸の島々の風景は 今も変わらぬ美しさですが
たにこさんの 思い出の光景は 今も残っているのでしょうか・・・・

収穫農産物のほか 
牛や耕転機まで乗った船って
想像しただけでも 楽しいな。

まさみ #- | URL
2008/08/22 00:57 | edit

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