2月12日 雨
昨日は 旧暦お正月休みになって 初めて 家に居るのが もったいないと思われる よいお天気でしたのに 今日は もう 雨です。

昨日の浜。 「海は光っていました・・・・」で始まる 作曲 森川隆之先生, 作詞 梅田恵以子先生の合唱曲 『雑賀崎の春』の似合う 1日でした。


家の裏の方では なんともにぎやかだと 覗いてみると メジロたちでした。 始めは 気がつかなかったのですが まるで 隠し絵をみるように 目を凝らして カサコソ言う 音の方を見るうちに 10尾か20尾ぐらい 枯れた草や 木の葉の落ちた木に とまっていることに 気がつきました。
写真は 枯れたランタナの実をついばむメジロたち。 なんとも 可愛いのだけれど 今朝から 鶯餅をたべたかったのだと 思い出しました。
スカシカシパンが 人気になっているらしいですね。
2年ほど前の今頃 私も よく その子らを曳きました。 「一体何者だろう」と 魚のことをよくご存知の方に 問い合わせてみたところ ハスノハカシパンという 生き物であると 教えてもらったこと ホームページでも紹介してきました。
今 ちょっと話題になっているのは 中川翔子ちゃんという かわいらしいタレントさんが ブログで 取り上げたかららしい。
本物の菓子パンに商品化もされて 有名人の言葉って 以外と大きな影響を与えるらしい。
・・・・と 娘が こんな話をしてくれました。
「今 授業で 目や耳や鼻の働きを勉強しているんだけど クラスの男の子が メチャ面白いこと言うんよ。 『鼻毛抜いたら 死ぬ』って。 『上沼恵美子さんが そう言っていた』 みんなが笑うと 『上沼恵美子さんの知り合いで 4人は 鼻毛抜いて死んだって言ってた』 って 本気なんよ。 『上沼さんが ウソつくわけないやん。 僕は 皆のことが心配だから 皆のことを思って 注意しているのに・・・』 って ますますムキになるから 大爆笑よ。」
『上沼さんが ウソつくわけない』って!?。
男子高校生なんて この程度純情で 普通なんだろうな。 その場は笑いながらも 彼の言葉を半分信じて 鼻毛抜けなくなる 男子高校生 クラスに他にも何人か 現れるかも。
上沼恵美子さんに ぜひ 「和歌山じゃ こんなことになってますけど」 って 教えてあげたいな。
|